FX独自のリスク管理

リスク管理

 FXでは、投資家が証拠金以上に損失を拡大させないための仕組みがあります。

 

 その二つが
マージンコール
自動ロスカット

 

です。ではこれらについて解説して行きましょう。

 

マージンコール

マージンコールとは、一般的に持っているポジションで50%の評価損が発生したときに出る注意報です。(このパーセンテージは各FX業者によって異なりますがココでは50%とします)例えば、証拠金10万円で1$=100円で1万ドルの買いポジションを保有した後、予測に反して1$=95円まで円高が進行した場合マージンコールが発生します。
 つまりこの時点で5万円の損失が発生しているので証拠金に対する50%に達したと言う意味でマージンコールが発生するのです。

 

 

自動ロスカット

 重要な経済発表時やテロなどの有事の際には、急激な為替相場になる場合があります。この時、レバレッジを大きくしていたとき証拠金の70%、80%程度の損失が発生する場合があります。このような状況のときは、100%の損失に達する前にFX業者側で自動的に決済する場合があります。コレを自動ロスカットと呼びます。(この決済する%(数値)は、各FX業者によって異なるのでしっかり確認しましょう。)

 

 

このようにFX会社は証拠金以上の損失を拡大させないために、マージンコールと自動ロスカットという仕組みを持っています。

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